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りんく

好きなもの発見

文化・芸術

2010年10月28日 (木)

東宝エリザ観劇

やっと観てきました。
東宝エリザ
Photo_2
仕事がなかなか終わらなくて、ギリギリ滑り込み。


入口に
<チケット譲ってください>
ってボード持った女の子がいて、「?」ってなったけど、まあ、スルー。


実は東宝エリザ初。

ダブルのキャストはPhoto_3 これ


オリジナル通り、ルキーニの首吊りの状態で開幕。
席の問題か、役者の問題か、私の耳の問題か、、ルキーニの台詞(歌詞)が聞き取れない。
インプットしてある宝塚版の台詞に自動切替してるから、内容分かるけど、どうしてだろう。


オープニングに登場の子ルドルフに惹かれる。
子どもだから勿論なんだけど、シルエットがキュートハート達(複数ハート)

エリザはコムちゃん。
そういえば、ちゃんと女役のコムちゃん見るのはじめてか。


・・・・。
うん。


嫌いじゃないよ。勿論。
嫌いじゃないんだけど、なんだか違う。

高音が出ないのは分かるけど、その音ですか。
男性が男性の音域で歌っているから、リリコで歌う必要は勿論ないけど、それにしても薄い。
そう。薄いんだよ。
まあ・・・。あんまりお歌のお上手な方ではなかったしね。
うん。そのうち慣れる。
実際、終演時には慣れていたし。


心配してた城田トート。
意外と見れたし、聞けた。
まあ。山口さんとか石丸さんとか見てないから、比べたらどうかわからないけど、サイズも相まって若いながら十分な見栄え。
優しい声を出すのだね。彼は。
トートのソロはエコーがかかるんだけど、耳に優しい。
結構、ずっと聞いていたいと思わせてくれる。
顔の作り自体がトートっぽいってのもあるか。
変な作りこみがなくて、男性トート入門編な私には向いていたかと。


衝撃はマダムヴォルフとマデレーネ。
やあー。。。
あんなのやりたいわあせあせ
もともと好きなナンバーだけど、あそこまで露骨に下品に露出していただけると素敵ね。
でも、純粋に下着風な衣装より、貞操帯みたいなスカートついてる衣装のが下品さ満載だったのはなぜかしら。


ゾフィーはカリンチョ(杜けあき)さん。
何が見たかったって、この人だったんだわ。多分。
(余談ですが、小中学校の大先輩だそうで。)
ゾフィーって大きい(背じゃなくて)イメージだから、ちょっと足りない感は否めないんだけど。
ゾフィーの死ぬシーンで、皇后の仮面が外れて一瞬だけ母の顔になった瞬間泣いた。


そうそう。トートダンサーはいいね。
アンサンブルなんだけど、なんなんだろう。
身体能力高くなりたいとか思ってしまう。元の体の造りが違うっての。
あ。トートダンサーに好みの顔の人がいました目がハート


カーテンコールで、城田トートが感無量みたいな風で、何故?とか思ったら。城田千秋楽だったそうな。
アンコールは5回?
劇場の帰れアナウンスが流れても拍手続けるんだから、凄いよね。

そんな感じの東宝エリザ初観劇でしたとさ。